防水ブーツのお手入れ|激安通販サイトを利用する際に気をつけるべきこととは?

通販で購入したブーツを自分でお手入れしたい方に

防水ブーツのお手入れ

ブーツ

自分でお手入れする方に

ブーツを通販で購入した際、自分でお手入れをする方も多いのではないでしょうか。今は靴屋さんなどでクリームや防水スプレーなどが売っていて自分で簡単にお手入れをすることは可能ですが、知識がないままお手入れをしてしまうとせっかく購入したブーツをが傷んでしまう可能性もあるので注意が必要です。

防水ブーツの場合

防水ブーツを購入した場合、自分で防水スプレーをかけて防水力を保つ方法もありますが、防水スプレーには通気性を悪くしてしまうものなどもあるので注意しなければなりません。また、防水だからといって放置してしまってはブーツも傷んでしまいます。そうならないために、防水ブーツをお手入れする際の注意点についてお教えします。

防水ブーツのお手入れでの注意点

通気性を無くさないようにお手入れを

革の防水ブーツには、内側に通気性のある防水フィルムを使っているだけでなく、表面に防水加工がされているものもあります。また、革は毛穴があるため通気性もあります。ですので、お手入れの際にその通気性をなくすようなことはしないように注意しましょう。油分の多いクリームやシリコンタイプのスプレーなどは通気性を損なう恐れもあるのでなるべく使用しないようにしましょう。

湿気に注意

防水ブーツは、雨などの水の侵入を防ぐ役目がありますが、雨に濡れて帰宅した際にそのまま放置してはいけません。しばらくすると染みができてしまったりカビが生えてきてしまったりなど、ブーツが傷んでしまいます。そうならないために、布で水分を吹き、日陰で乾かすようにしましょう。乾かす際は自然乾燥させることが大切です。ドライヤーや天日干しなどは避けるようにしましょう。

お手入れはこまめに

ブーツのお手入れをする際は、ブーツが湿っていない状態ですることが大切です。油分の少ないクリームやワックスなどでこまめにお手入れをすることで、色も長持ちし、革の状態もしなやかに保つことができるでしょう。

防水スプレーを使う場合

防水スプレーには「シリコン系」と「フッ素系」のものがあります。シリコン系は長期間水を弾いてくれますが、その分通気性が悪くなってしまい蒸れやすいブーツになってしまうので注意が必要です。フッ素系はシリコン系よりは水を弾く力が弱いですが、通気性が悪くならないため、防水スプレーを使用する場合はこちらがおすすめです。

防水フィルムは傷んでしまう

防水ブーツの内部には、防水フィルムというものが入っています。水を防ぐためのフィルムですが、同じ場所が多く曲がってしまうとそこがボロボロになってしまい、水が入ってしまう可能性もあります。そのため、ブーツが折り曲がるような姿勢は避けるようにすることをおすすめします。

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